背面タップで即翻訳する設定
iPhone の背面を2回トントンと叩くだけで、スクリーンショットの撮影から翻訳までを自動で行えるようにする設定です。所要 1〜2 分。
1ショートカットを追加する
下のボタンをタップすると「ショートカット」アプリが開きます。内容を確認して「ショートカットを追加」を選んでください。
※ ショートカットは「スクリーンショットを撮る」→「ミルヤクで翻訳する」の2ステップだけの、シンプルな内容です。
2背面タップに割り当てる
この割り当てだけは iOS の仕様上アプリから自動で行えないため、お手数ですが手動でお願いします。
- 「設定」アプリを開く
- アクセシビリティ をタップ
- タッチ をタップ
- 画面を一番下までスクロールし 背面タップ をタップ
- ダブルタップ をタップ
- 一覧をかなり下までスクロールすると「ショートカット」欄があります。スクショを翻訳 を選んでください
3使ってみる
翻訳したい画面を開いた状態で、iPhone の背面を2回トントンと叩きます。スクリーンショットが撮られ、ミルヤクが開いて自動で翻訳が始まります。
うまくいかないときは
- 背面タップが反応しない:厚いケースを着けていると検出されにくいことがあります。また「トリプルタップ」側に割り当てていないかご確認ください。
- ショートカットの一覧に出てこない:手順1が完了しているかご確認ください。ショートカットアプリの「すべてのショートカット」に「スクショを翻訳」があれば追加できています。
- アプリは開くが翻訳されない:手動でショートカットを作った場合に起こります。下の「手動で作る場合」をご覧ください。
手動でショートカットを作る場合
- ショートカットアプリで新規ショートカットを作成
- アクション「スクリーンショットを撮る」を追加
- アクション「スクショを翻訳」(ミルヤク)を追加
- 「画像」の欄を設定します
ここが最大の注意点です。「画像」の欄をタップするとファイル選択画面が開いてしまい、正しく設定できません。
必ず「画像」の値を長押し →「変数を選択」→「スクリーンショット」を選んでください。
青い「スクリーンショット」のチップが入れば正しく接続されています。
この接続を忘れると、実行時に「完了」と表示されても中身が空のため、翻訳されず履歴にも残りません。